エコジャーナルBLOG

マチダコーポレーションがお届けするエコライフを考えるマガジン

作戦:鳥を呼ぶ(プロローグ)

「ベッドから出たくない。もう少し寝たい・・・。」寒くなってくるとこうなります。鳥にとっても冬には山などにエサが不足します。そこで、バードフィーダーを置いて、エサや飲み物、緑で鳥を呼んでみます。「朝、小鳥のさえずりで目覚めてみたい。」 そんなロハスっぽい作戦です。
でも注意。カラスやドバトなどは呼びたくないでしょう。どんな鳥を呼ぶかによって、エサを選びます。チーチーチュルチュルと鳴くメジロは10cmくらいのかわいい鳥。くちばしが細く、オレンジなど軟らかいものを選びます。ツピツピとさえずるシジュウカラは、くちばしがしっかりしていてピーナツなどを好みます。あまり過剰にエサを与えるのはビオトープの観点からもよろしくないのですが、11月〜4月ごろには良いでしょう。写真のバードフィーダー(製品名:フォーゲル)を使った簡単な「ポケットビオトープマニュアル」が、本ホームページでも紹介されています。
http://www.eco-journal.com/feature/v006_2.html
ところで、「沈黙の春」とはレイチェルカーソンの書いた有名な本。環境破壊による鳥の鳴かない悲しい春。都会のマンションベランダや屋上でも置けるバードフィーダーとしてみました。ランチプレートのようになっていて、裏面は水浴びをするバードバスとして夏に使えます。

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プロジェクトリーダーより

エコロジープロジェクトとは

われわれ日本人のほとんどは、高等教育を受けている世界の中の7%に入り、とても恵まれています。世界で文字がよめない人は14%、満足に食べるもの、着るもの、住むところがない人が75%・・・・・。極めて幸せだと感じなければなりません。一方、生物の絶滅は加速しています。世界の研究所の予測などを大ざっぱに表現すると、このままでは人類絶滅まで140年だそうです。恵まれているという思いは一転し、使命に変わります。
エコロジープロジェクトは環境の研究開発チームです。このブログを通じ、プロジェクトの活動、メンバーの紹介などを随時記していきたいと思いますので応援して下さい。

プロジェクトリーダーより

なお、
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