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作戦:鳥を呼ぶ(プロローグ)

「ベッドから出たくない。もう少し寝たい・・・。」寒くなってくるとこうなります。鳥にとっても冬には山などにエサが不足します。そこで、バードフィーダーを置いて、エサや飲み物、緑で鳥を呼んでみます。「朝、小鳥のさえずりで目覚めてみたい。」 そんなロハスっぽい作戦です。
でも注意。カラスやドバトなどは呼びたくないでしょう。どんな鳥を呼ぶかによって、エサを選びます。チーチーチュルチュルと鳴くメジロは10cmくらいのかわいい鳥。くちばしが細く、オレンジなど軟らかいものを選びます。ツピツピとさえずるシジュウカラは、くちばしがしっかりしていてピーナツなどを好みます。あまり過剰にエサを与えるのはビオトープの観点からもよろしくないのですが、11月〜4月ごろには良いでしょう。写真のバードフィーダー(製品名:フォーゲル)を使った簡単な「ポケットビオトープマニュアル」が、本ホームページでも紹介されています。
http://www.eco-journal.com/feature/v006_2.html
ところで、「沈黙の春」とはレイチェルカーソンの書いた有名な本。環境破壊による鳥の鳴かない悲しい春。都会のマンションベランダや屋上でも置けるバードフィーダーとしてみました。ランチプレートのようになっていて、裏面は水浴びをするバードバスとして夏に使えます。

2006102701.jpg


プロジェクトリーダーより

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