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「クラフトペイブプラハ」という名の人工石

青山の表参道には御影(みかげ)石が舗装されていて優雅な景観が形成されています。石の呼び方はいろいろあります。産地が由来となるのがそのひとつで、御影石の場合、兵庫県の御影からとれるものを本御影と呼びます。また、模様から花崗岩、でき方から火成岩とも呼びます。大谷石は栃木県の大谷町でとれるからで、別名、火山灰が凝固したので凝灰岩、灰が堆積したので堆積岩とも呼ぶそうです。ちなみにジュラシックストーン(通称ジュラストーンやソルンフォーヘン)は、主成分から石灰岩、でき方から堆積岩です。

「クラフトペイブ」とは、セメントコンクリート製の人工石のシリーズ名であり、天然石の持つ自然な美しさを変わらぬ品質で手に入れたい方のための「アートペイブ」です。資源を大切に、そしてアートにこだわっています。
その新製品、「クラフトペイブプラハ」も石段の街プラハがその名の由来です。独特の亜六角形は、あきれるほど簡単に乱形石材舗装を表現できます。その仕上がりの自然さはおそらく驚きとなり、プラハという街が魔法の都市とも呼ばれることにもその名が由来しています。
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