

「エコロジーニュースvol.3 Eco Journal」アンケートにおきまして、貴重なご意見ご感想を数多くいただきまことにありがとうございました。
以下にアンケート結果の一部をご報告いたします。
Q. 経済発展や生活の利便性とともに環境負荷は大きくなってきました。 あなたが生活したい地球は何年代?
A. アンケート結果


■T大学 K.Sさん 世間で言われているリサイクルなどは、その場限りの小さなことしか見ていません。確かに、身の回りから改善するのは大変だが、もっと広く大きな目で地球を見て欲しい。環境破壊の根本は「人々の貧困」にあり、それを改善しない限り、環境破壊は回復しません。
■株式会社Y H.Sさん 各個人の意識が大切なんだと思います。これからより多く取り扱いが増えると思いますので、ますますの開発を期待しています。
■K社 Tさん エコ商品はどんどん出していただきたいので、今後とも研究開発をよろしくお願いします。
■S社 Yさん エコロジー商品がスタンダードとなるような社会環境作りを推進していく必要があります。
■I高校 T.Nさん 環境をよく考えないと何十年後かに大変になります。
■G工業株式会社 Sさん 環境と発展の関係は難しい。環境にやさしい商品を豊かな時代に提供して欲しい。
■一般 Nさん エコロジーを追求すると人を減らし、車を減らし、飛行機は電気で飛べるようになるまで運行を停止することになります。それはできるものではないのだから、どこで折り合いをつけるかを考えなければなりません。エコを考えている人は極論に走りがちであることから、モノを作る人が良識を持ってエコを提案していかなければならないと思います。とても難しいことですが、それを失えば姥捨ての時代に戻ることになってしまうと思います。
|