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LOHASな生活 マチダのECO STYLE 「ポケットビオトープ」を取り入れたエコガーデンライフ アンケート

「ポケットビオトープ」を取り入れたエコガーデンライフ
ビオトープとは?

きちんとした由来はありますが、ここでは“鳥や魚や緑”など生き物とのつながりをとり戻すことと考えています。現代ではトンボやカエルもそうですが、特に都市部から離れていってしまい、鳥も鳴かない沈黙の春になってしまいそうです。

※ビオトープ(Biotope):野生動物の生育空間。
語源は『bio=生き物+top=住むところ』という意味の合成されたドイツ語。

ここでの「ポケットビオトープ」とは?

「夏の思い出」を歌いながら尾瀬ヶ原を思い浮かべてみます。雪解けに咲く水芭蕉、ゆらゆら揺れる浮島、大切な生態系をつくる広々とした湿原・・・・。自然環境の規模は様々ですが、大小問わずとても大切です。ここでは、小さなスペースでも手軽にできるビオトープのつくり方を提案します。小さい庭のビオトープガーデニング、マンションの屋上やベランダでのビオトープ、手水鉢ひとつからのビオトープ…。小さなビオトープでも、たくさんの人が積み上げれば都市型のコリドー(生態的回廊)を形成するように鳥や蝶がもっと飛んで来るようになるかもしれません。
LOHASなビオトープ
快適さ、癒しを求めたガーデンスタイル。
保水性のブロックで夏も涼しく、光触媒のブロックで空気もきれい…。
バードバスを置いて小鳥を呼んでみましょう。小鳥なら3cmほどの浅瀬で充分です。水浴びによる水しぶきに注意してください。
小さな池のビオトープ
メダカや水草などを育てて、好みに合ったビオトープを楽しみましょう。池用積石バーデンは、かんたんに池をつくるような形状・サイズになっています。
池のコイはヤゴを食べてしまうのでビオトープにはタブーと言われています。手軽に楽しむのなら金魚でもいいでしょう。
手水鉢ひとつからのビオトープ
手水鉢(ちょうずばち)は、手を清め、口をすすぐ本来のものから、庭づくりアイテムのひとつになってきました。澄んだ水面に木々が揺れ、とんぼや小鳥が水を求めてやってくる…。
昔から庭園に利用されてきたこの手水鉢は、小動物たちの小さな楽園として役割を果たしてゆくことでしょう。
ベランダビオトープ
小鳥の好むエサやオレンジジュースを入れておき、緑は小鳥の気を引きます。
すがすがしい空間を生み出す一品。反対側はバードバスとしても使えます。

ポケットビオトープのつくり方

なぜ、今ビオトープなの?どんなビオトープを作ればいいの?色々試してみたいけど、雑然とするのは困る。何から始めて良いか解らない。といった方も『ポケットビオトープのマニュアル』があれば大丈夫。
住まいに合わせた自分なりのビオトープにするために、ガーデンオプションとしてビオトープを造るビオトープ関連商品の紹介や、鳥や魚のちょっとした豆知識も紹介されています。
ビオトープを『とりあえず』始めるきっかけが詰まった一冊です。身近な生命を感じる空間に少しでも興味をもたれた方は、ぜひこちらもご覧ください。

「ポケットビオトープ」マニュアル PDFダウンロード



ガーデンオプション
熔岩風鉢 ブルーメ


浮島コンクリート ウキシマくん

ネットにてモニターリサーチ展開中!
http://www.rakuten.co.jp/atois/

水に浮くコンクリートブロックということで、浮島に小さな水耕植物を植える(ハイドロカルチャー)ことにより、池も華やかに彩り、今までにない雰囲気のウォーターガーデンを演出することができます。大きさはM・Sをそろえており、好みによってカラーも選ぶことができます。水中から取り出せばインテリアとしても使用できるので、使い道も広がります。

※植物の重さや環境条件により、転覆したり沈没することがございます。よく面倒をみながら、たまに浮かべるぐらいの使い方がよいかもしれません…。

※一般的にコンクリートは強アルカリで植物の生育環境としては厳しいと言われています。この浮島コンクリートはアルカリ量を少なく、かつアルカリ抑制層を形成しているため植物にも優しい作りとなっています

ATOISPACE

LOHASな生活 マチダのECO STYLE 「ポケットビオトープを取り入れたエコガーデンライフ」

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Vol.6 LOHASな生活

Vol.5 世界のイノベーション

Vol.4 エコペイブの景観性

Vol.3 先進国ドイツに学ぶ「景観」と「舗装」

Vol.2 きれいな空気

Vol.1 環境へのプロローグ


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