
国土交通省では、施設等のバリアフリー化のみならず、すべての人が自立し、安心して暮らせ、持てる能力を最大限に発揮して支え合う「ユニバーサル社会」の実現に向けた取組みとして、「自律移動支援プロジェクト」を推進しています。
本プロジェクトの目的は、人が移動する際に必要となる「移動経路」「交通手段」「目的地」などに関する情報を、その人の身体的状況に応じて必要な形で、「いつでも、どこでも、だれでも」受け取ることができる環境を構築することです。これにより、障がいを持った方、高齢者、外国の方、旅行者など、すべての人に対し安全かつ安心でスムーズな移動を支援することが可能となり、積極的に世の中に参加・参画できる社会づくりを目指します。
本プロジェクトで構築するシステムの一例として、視覚障がい者誘導用ブロックに場所情報を発信するICタグを配置し、利用者の携帯端末との間で通信を行うことで、利用者が必要とする安全・安心な移動経路、交通手段、目的地及び周辺情報、緊急時の迂回ルートなどについて、音声、文字、多言語など利用者ニーズに応じた情報をリアルタイムに提供するものです。
(以上、国土交通省自律移動支援プロジェクト推進委員会HPより引用)
マチダコーポレーションのICタグ対応視覚障害者誘導用ブロックは、自律移動支援プロジェクトに対応すべく開発したもので、以下の採用実績がございます。
採用実績
2005年 自律移動支援プロジェクト神戸
ゆきナビあおもりプロジェクト実証実験(試験体提供)
2006年 岩淵堤防強化(H16)工事
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